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暗記が苦手で志望校も心配な中3息子のために、調べ尽くしてたどり着いた「今まで知らなかった歴史の勉強法

歴史が覚えられない中3息子の勉強法|テスト50〜60点台で悩む母親と歴史を勉強する中学生

中3の息子は歴史が苦手で、テストは50〜60点台。

「このままで志望校に合格できるのかな……」

って、かなり心配していました。

一問一答で人物名や用語は覚えていても、出来事の順番や歴史の流れになるとわからない。

しかも、もう高校受験が近いんです。

私も赤ペンと緑シートを勧めたり、ネットでいろいろな覚え方を調べたりしたんですけど、今思えばずいぶん遠回りさせてしまいました。

でも、ただ暗記を繰り返すのではなく、歴史を覚えるための勉強法そのものを変える必要があるんじゃないかと思うようになったんです。

なのでこのページでは、歴史が覚えられない息子のために調べ続けた末に、「これなら一度やらせてみたい」と思った歴史の勉強法を選ぶまでを書いていきます。

もし同じように、お子さんが歴史を覚えられず、志望校も心配だという方なら、参考になると思います。

私のようにあれこれ試して遠回りする前に、お子さんに合った歴史の勉強法(暗記法)を見つけてあげてください。

歴史が覚えられない」中学生には、どんな勉強方法がいいのか調べてみた

子供があんなに頑張って机に向かっているのに、全然歴史が覚えられないのって、何か原因があるんじゃないのかな……。

そう思って、とりあえず「歴史 覚えられない」でネット検索してみました。

そしたら、もう本当にいろいろ出てくるんですよね。

  • 歴史が覚えられない人におすすめの勉強法
  • 歴史は丸暗記せず、ストーリーで覚えようという記事
  • 年号を覚えるより、出来事の前後関係を理解したほうがいいという話
  • 歴史の流れをつかむための勉強方法
  • 覚えたはずなのにテストでは思い出せないという悩み
  • 歴史がどうしても覚えられないという中学生の相談

Yahoo!知恵袋とかも見てみたら、歴史が苦手でテストが50〜60点台っていう子の相談までありました。

しかも、その子はお母さんに勧められて、教科書に赤ペンで線を引いて、緑のシートで隠して覚えていたそうです。

「えっ、完全にうちと同じじゃない……」

思わず他人事とは思えなくて、じっくり読んでしまいました。

うちも私が「これいいよ」って勧めた方法なのに、子供からは「これ時間がかかるから嫌だ」って言われちゃっていたので……。

「やっぱり、同じことで悩んでいる子ってたくさんいるんだなぁ……」

と思いながら、ほかの記事もあれこれ見てみました。

実際に読んでみると、

  • 人物名や年号だけをバラバラに覚えようとしたらダメ
  • 出来事が起きた理由と、その後どうなったかをつなげて考える
  • 歴史漫画やドラマで時代のイメージをつかむ
  • 年号は数字よりも出来事の順番を意識する
  • 覚えたことを家族や友達に喋ってみる

といった方法が紹介されていました。

「なるほど。歴史って、ただ暗記するだけじゃダメなのか……」

確かに、うちの子も人物名や出来事を一つずつ覚えることばかりしていた気がします。

でも、歴史の流れで覚えるといっても、実際にはどうやって勉強しているんだろう?

私自身、赤ペンで隠して覚える方法しか教えられなかったから、そこが全然分からなくて。

「歴史が得意な子は、年号や出来事をどんなふうに覚えているんだろう?」

そう思って、もうちょっと詳しく調べてみることにしたんです。

歴史が得意な子は、年号や出来事をどうやって覚えているのか

歴史が得意な子は、年号や出来事をどうやって覚えているのか。

歴史が得意な子って、普段どんな勉強をしているんだろう?

そこがどうしても気になって、今度は「歴史 得意な人 覚え方」とか「歴史 年号 覚え方」でも調べてみたんです。

そしたら、ある塾のサイトに「歴史の成績が高い子の勉強方法」っていう話が出てきました。

そこに書かれていたのが、こんな感じの方法でした。

  • まず短い時間で時代の流れをざっくりつかむ
  • 最初から全部覚えようとせず、入試に出やすい言葉を優先する
  • 細かいことは、全体の流れがわかってから覚える

なるほどねぇ……。ほかにも、歴史の重要な年号を64個、時代順に並べて語呂合わせで紹介しているサイトもありました。

「年号も、ただ数字を無理やり覚えるだけじゃないんだなぁ……」って。

そういう私も、どちらかというと歴史は昔から大の苦手で……。学生の頃はそれこそ、教科書に赤ペンで線を引いて、緑シートで隠して覚えるしか知らなかったんですよね。

だから息子にも、当たり前みたいに同じ方法を勧めちゃったんです。

でも、調べてみると、まずは大まかな流れをつかんでから、必要な人物名や年号を当てはめていくっていう話ばっかり。

「そういえば私も、歴史の流れなんて全然考えずに丸暗記しようとしてたなぁ……」って、今さら思い返してみたり。

ただね、うちの息子だって教科書を何度も読んでいるし、年表だって一応見ているんですよ。サボっているわけじゃないんです。

それなのに、しばらくすると忘れちゃう。

「先に流れをつかむのが大事なのはよく分かったけど、そもそも、その流れが頭に残らない場合はどうすればいいの!?」って。

結局、そこが分からないんですよね。

息子は全然サボっていないし、頑張って何度もやってるのに覚えられない。

「もしかして……うちの息子って、記憶力自体が悪いのかな……」

そんなことまで心配になってきちゃって。今度は、何度勉強しても歴史が頭に入らない「本当の原因」について、もっと詳しく調べてみることにしたんです。

歴史を何度勉強しても覚えられないのは、記憶力の問題なのか?

歴史を何度勉強しても覚えられないのは、記憶力の問題なのか?

うちの息子は、そもそも覚えること自体が苦手なのかな……。

そこがどうしても気になっちゃって、今度は「中学生 何度やっても覚えられない」とか「歴史 記憶力 悪い」とかで検索してみました。

そしたら、やっぱり同じような悩みがたくさん出てきました。

何回やっても暗記できない中学生の原因
勉強しているのに覚えられない子の勉強法
覚えたはずなのに、テストになると忘れてしまう理由
復習しても忘れるのはなぜなのか

Yahoo!知恵袋にも、中3の受験生で「歴史の人物名や用語は覚えられるのに、出来事の順番が全然わからない」っていう相談がありました。

その子は、自分でも記憶力がないって落ち込んでいて、語呂合わせの本まで買ったものの「本当にこのやり方でいいのかな……」って悩んでいるそうです。

「あぁ、やっぱりうちの息子だけじゃないんだなぁ……」

って、ちょっとホッとしながら、ほかの記事も色々読んでみました。

すると、塾とか家庭教師のサイトには、こんなことが書かれていたんです。

  • 教科書を何度も読むだけでは、覚えたつもりになりやすい
  • 覚えた内容を、何も見ずに思い出す練習が大事
  • 一度に詰め込まず、時間を空けて復習する
  • 人物名や出来事を、関連づけながら覚える

なんてことが書かれていました。

「記憶力だけの問題とは限らないのか……」

そこは少し気が楽になりました。

ただ、思い出す練習といっても、赤ペンと緑シートで隠して答えるのも、そういうことですよね。

うちの息子は、それでもなかなか覚えられないんです。

「じゃあ、何が違うんだろう?」

何度も読むだけじゃダメ。覚えたことを思い出すのが大事。

そこまではわかったんですけど、歴史の広い範囲を、どんな順番で覚えて、いつ復習すればいいのかまでは、私にはよくわからなくて。

「結局、息子にどうやって勉強させればいいんだろう……」

そう思って、歴史に合った覚え方がほかにないか、もう少し探してみることにしたんです。

歴史の覚え方をさらに調べていたら、気になる勉強法(教材)があった

歴史に合った覚え方がほかにないかと思って、今度は「歴史 記憶術」でも調べてみたんです。

すると、「歴史の記憶術」という勉強法が出てきました。

「記憶術かぁ……」

正直、最初はあまりピンときませんでした。あやしいな、なんて思ったり(笑)。

今までだって、覚え方をいろいろ調べては息子に勧めてきたわけですからね。

でも、公式ページを見てみると、

「歴史を1日60分、30日で頭に定着させた方法」

という言葉が目に入りました。

「30日で? 本当にそんな覚え方があるの?」

息子はもう中3なのに、歴史のテストは50〜60点台。

今の成績じゃ志望校も本当に心配だし、何より入試までの時間がもう残り少ないんです。

だから、もし短期間で歴史の覚え方が身につくっていうのが本当なら、藁にもすがる思いで息子にやらせてみたい。

気になって続きを読んでみると、「歴史は勉強時間を増やしてひたすら暗記すればいいわけじゃない。

覚え方や勉強の進め方が一番大事だ」って書かれていました。

「あぁ……これ、完全にうちの息子のことじゃん……」って。

息子も歴史の勉強にはすごく時間をかけているのに、全然頭に入らないんですよね。

私も「もう少し繰り返しやってみたら?」なんて能天気なことを言っていましたけど、それで上手くいっていないわけですから。

さらに読んでみると、ただ丸暗記するんじゃなくて、覚えたことをしっかり記憶に残して、テストの本番できちんと思い出せるようにする勉強法だというんです。

「これができるようになったら、息子も今より点数を取れるんじゃないかな……」って、ちょっと期待が湧いてきました。

もちろん、30日でどこまで覚えられるかとか、本当に成績が伸びるかには個人差があると思います。

でも、入試まで時間がない今、今までと同じ「ただの暗記」を繰り返すだけじゃ、どうしても心配で。

「いったい、どんな勉強をすれば30日で歴史を覚えられるんだろう?」

そこがどうしても知りたくて、この勉強法の中身を、もっと詳しく確かめてみることにしました。

歴史を覚える勉強法では何を学べるのか?内容を確認してみた

歴史が覚えられない中学生の勉強法として紹介する「歴史の記憶術」の教材パッケージ画像

「本当に30日で歴史を覚えられるのかなぁ……?」

気になっちゃって、公式ページに書かれている勉強法の中身を、じっくり詳しく見てみました。

そしたら、基本になるのは「脳のメカニズムに即した3つのコツ」なんだそうです。

  • 歴史の知識を整理して覚えるための「物差し」を作る
  • 教科書を読む順番などを工夫して、自然に繰り返し覚える
  • 日常生活でも歴史を思い出す機会を作り、記憶に残していく

「……物差しって一体何だろう?」って。

そこは説明を読んだだけじゃ、正直わたしにはよく分かりませんでした(笑)。

でも、ただ何度もひたすら暗記するんじゃなくて、「どうやって覚えて、どう忘れにくくして、テストの本番でどう思い出すか」まで、すごくちゃんと考えられているみたいです。

ほかにも、人物名とか歴史用語を関連づけて覚えるコツとか、年号の語呂合わせ、覚えたことをちゃんと思い出すためのメモの取り方なんかについても紹介されていました。

「こういう効率のいい覚え方を、最初から教えてあげられてたら良かったのになぁ……」って、ちょっと反省。

私が息子に「これやりなさい」って勧めた赤ペンと緑シートって、覚えたかどうかをテストするのには便利なんですよね。

でもね、うちの息子はそもそも「覚える前段階」のところで、めちゃくちゃ苦労しているわけです。

それに、なんといっても、もう中3。

入試までの残り時間を考えると、今までと同じ力技のやり方で何度も何度も覚え直すより、さっさと効率よく覚える方法を身につけてほしいなって、切実に思いました。

あと、もう一つ気になったのが、大学受験向けの話も結構書かれていたので、「これ、中学生の息子でも本当に使えるのかな?」ってことでした。

でも公式ページの説明を見たら、中学生からでもちゃんと取り組めるようになってるみたいで一安心。

本編は223ページもあって、歴史の覚え方がかなり詳しく学べる内容になっていました。

「これなら、うちの不器用な息子でもできるのかなぁ……」

1日60分なら、中学校の普段の勉強ともちゃんと両立できそうです。

ただね、30日で本当に成績が上がるのかっていうのは、やっぱりまだちょっと気になります。

そもそも、この歴史の勉強法って一体どんな人が考えたんだろう? 信頼できるのかな?

そう思って、今度はこのノウハウを教えている先生についても、詳しく調べてみることにしたんです。

歴史の暗記教材を作ったのは、どんな人なのか調べてみた

歴史の暗記教材を作ったのは、どんな人なのか調べてみた

教材の中身はすごく気になったんですけど、そもそもこの「松平勝男さん」って、一体どんな人なんだろう……?

公式ページには、東大OBで、歴史能力検定の日本史と世界史でどっちも1級を取っている、って書かれていました。

でも、それだけじゃどんな人かイマイチよく分からないので、今度は「松平勝男」でネット検索してみたんです。

そしたら、経歴をまとめたサイトとか、この先生が作っているほかの教材を紹介しているページがいろいろ出てきました。

じっくり見てみると、歴史だけじゃなくて、

  • ユダヤ式記憶術
  • 大学受験の勉強方法
  • 試験に向けた学習計画の立て方
  • 外国語の覚え方

などなど、いろんなジャンルの勉強の教材を作っている方みたいなんです。

「あぁ、歴史に詳しいだけじゃなくて、勉強のやり方そのものをずっと研究している人なんだなぁ……」って。

それから、松平さん本人の名前が載っている試験勉強法のサイトも見つけました。

そこを読んでみたら、東大の大学院時代に塾や予備校で実際に教えていたことや、模試の問題を作ったり、テキストの編集にも関わっていた、なんてことが書かれていました。

ただ歴史のオタクっていうわけじゃなくて(笑)、ちゃんと実際に子供たちに勉強を教えてきた経験もある先生みたいなんですよね。

「へぇ〜、そういう凄い人が考えた、歴史を覚える3つのコツなのか……」

そう思うと、ちょっと興味が湧いてきました。

もちろんね、ネットに載っている経歴を全部自分で確かめられるわけじゃないですし。

それに、いくら頭のいい人が作った教材だからって、うちののんびりした息子が同じようにスイスイ覚えられるとは限らないですよね。

「やっぱり、実際にこれを使った人のリアルな話が知りたいなぁ……」

そう思って、今度は「歴史の記憶術」の口コミや評判について、さらに詳しく調べてみることにしたんです。

歴史の勉強法の口コミ・評判を調べてみると

「歴史の記憶術」の口コミや評判を調べてみると、ネットではいくつか紹介記事が出てきます。

ただ、公式ページの内容をまとめたものが多く、実際に購入した人の詳しい口コミはほとんど見つかりませんでした。

そこで、公式ページに載っている購入者の声も見てみると、

苦手だった世界史の成績が上がり、先生から志望校のランクアップを勧められたという高校生や、歴史の成績が上がったという学生の感想がありました。

特に気になったのが、中学生と高校生の息子さん二人のために購入したというお母さんの口コミです。

息子さんたちの成績が心配で、塾にも通わせていたそうです。

「これ、うちとかなり近いな……」

私も中3の息子の成績が心配で、赤ペンと緑シートを勧めたり、ワークや一問一答を繰り返すように言ったりしてきました。

それでも歴史のテストは50〜60点台。

高校受験も近づいているのに、このままで志望校に届くのか、心配で仕方がありません。

そのお母さんは、息子さんたちのために「歴史の記憶術」を購入したそうです。

公式ページには、購入から数か月たつと、兄弟で歴史の問題を出し合ったり、答えについて話し合ったりするようになったと書かれていました。

息子さんたち自身も、教科書や普通のテスト勉強とは違って、「覚えるためのコツが身につく」と話していたとのこと。

そして、社会のテストでは二人とも毎回90点以上を取るようになり、塾の講座も減らせたそうです。

もちろん、これは公式ページに載っている購入者の声なので、うちの息子も同じようになるとは限りません。

それでも、子供の成績が心配で塾に通わせていたお母さんが、この勉強法を選び、息子さんたちが90点以上取れるようになったというんです。

しかも、ただ点数が上がっただけでなく、兄弟で問題を出し合うほど、歴史の勉強に取り組むようになった。

「うちの息子も、今から覚え方を変えれば、まだ間に合うんじゃないかな……」

入試までの時間は限られています。

今までと同じ勉強を続けて、また50〜60点台だったらと思うと、やっぱり心配です。

この勉強法なら、あんなに苦しんでいた息子も歴史の点数を上げられるかもしれない。

今度こそ成績をしっかり挽回して、笑顔で志望校に合格してほしい。

そのためにも、この勉強法を息子にやらせてみようと、心から思いました。

歴史が覚えられない息子に必要だったのは「脳のメカニズムに即した勉強法」

「今まで、私が息子に勧めてきた勉強の仕方が違っていたのかな……」って、今になって少し反省しています。

私はずっと、歴史は何度も繰り返して根性で覚えるものだと思い込んでいたんですよね。

教科書を読む。

赤ペンと緑シートで隠して覚える。

ワークや一問一答を繰り返す。

覚えられなければ、また最初からやり直す。

でも、息子はそれだけ時間をかけて頑張っているのに、テストでは50〜60点台のままなんです。

塾に通わせて、もっと勉強させたほうがいいのかなとも考えました。

ただ、今の息子の姿を見ていると、ただ勉強時間を増やすだけで本当に覚えられるようになるのかな、っていうのがずっと気になっていました。

この「歴史の記憶術」で教えているのは、脳のメカニズムに即した3つのコツを使って、歴史を記憶に残していく勉強法です。

ただ何度も暗記を繰り返すんじゃなくて、

覚えやすいように、まずは知識を整理する。

自然に繰り返し思い出して、記憶に残す。

そして、テストでも必要な知識をちゃんと思い出せるようにする。

「そうか、ただ覚えなさいって言うだけじゃダメだったんだなぁ……」って、思いました。

私自身、歴史が昔から苦手だったので、息子には昔ながらの暗記方法くらいしか教えてあげられなかったんですよね。

でも、脳の仕組みに合った覚え方があるなら、もっと早く最初からそれを教えてあげたかったです。

しかも、公式ページでは1日60分、30日で取り組む勉強法だって紹介されています。

息子はもう中3です。

高校受験までの残り時間を考えると、また何ヶ月も同じ勉強を繰り返している余裕はありません。

今の成績では志望校も本当に心配です。

だからこそ、ただ勉強時間を増やすのではなくて、限られた時間で歴史を効率よく覚え、点数につなげるための勉強法を身につけてほしいな、って切実に思いました。

「これなら、今からでもまだ挽回できるかもしれない」

歴史が覚えられない中学生の勉強方法を探しているなら

いろいろ調べてみて、結局うちの息子に必要だったのはこれなんだな、って思いました。

脳のメカニズムに即した勉強法で、歴史を効率よく覚えること。

本当にそこに行き着いたんですよね。

正直なところ、公式ページに書いてあった「歴史の記憶術」の値段は16,800円なので、決して安くはありません。

でも、中身を見てみると

  • 脳のメカニズムに即した3つのコツが紹介されている
  • 歴史の知識をスッキリ整理して、覚えやすくする方法が学べる
  • 教科書を読む順番を工夫して、自然に復習できるようになる
  • 覚えたことをちゃんと頭に定着させて、テストで思い出すための方法がわかる
  • 人物名や歴史用語を関連づけて覚えるコツもわかる
  • 年号166個の語呂合わせや歴史推理クイズなどの特典も付いている
  • 本本編223ページで、歴史の覚え方をかなり詳しく学べる
  • 中学生でもちゃんと取り組めて、ほかの教材を買い足す必要もない

っていう、すごく充実した内容だったんですよね。

それに、公式ページに書かれていた「1日60分、30日で取り組む歴史の勉強法」っていうのも、入試までもう本当に時間がないうちの息子にとっては、すごく魅力的でした。

もちろんね、30日やれば絶対に成績が上がる!とは言い切れないと思います。

それでも、私がこの「歴史の記憶術」を試してみよう、って思った一番の理由は別にあります。

今までみたいに、教科書をただ何度も読んだり、赤ペンと緑シートで必死に隠したり、問題集をただ繰り返したりするんじゃなくて、「歴史をどうやって覚えて、どう記憶に残して、テストの本番でどう思い出すのか」っていう、勉強のやり方そのものを息子に身につけてもらいたいなって思ったからなんです。

今の息子は、歴史のテストがずっと50〜60点台。

このままだと、本当に行きたい志望校に届くのか毎日心配でたまりません。

だから今度は、ただ闇雲に勉強時間を増やすんじゃなくて、覚え方のスタイルそのものをガラッと変えてみようと思います。

目標は、高校入試までに歴史の点数をしっかり上げて、志望校に合格すること。

そのためにも、息子と一緒に本気で取り組んでみるつもりです。

ネットであれこれ覚え方を調べたり、私が昔やっていた暗記方法を押し付けたりしてきましたけど、歴史が苦手で苦しんでいるうちの息子には、やっぱりこの勉強法が一番合っているんじゃないかなって思っています。

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